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携帯料金が払えない!滞納したらどうなるの?いますでに滞納している方もいらっしゃるかと思います。

「まあ携帯が止まるだけだしいいか」と簡単に考えている方は非常に危険です。携帯電話会社からの信用が落ちるだけでなく、クレジットカードが作れなくなったり、自動車ローン、住宅ローンが組めなくなる可能性もありあます。

料金滞納でauの携帯が止まるまでの期間

ここでは多くの方が携帯料金の支払いに利用している「口座振替」を基準にお話しいたします。

口座振替の場合、25日に携帯料金が引き落とされます。口座に残高がなく引き落としが不可の場合、翌月5日に支払い催促のハガキが届きます。ハガキには支払い期日が記載されています。多くの場合、支払期日はその月の10日頃になっています。

例えば、2月に料金を滞納してしまったのであれば、4月5日頃にハガキが届き、4月10日頃までに支払いをする流れになります。もちろん期日までに支払いをしなければ携帯回線が停止されます。

au電話回線再開方法

停止されていまった回線を再開するには料金を支払うしかありません。滞納した料金は一括払いしか利用できません。お金が足りないからという理由で分割払いを選択することはできません。

料金はコンビニや郵便局でも支払い可能ですので、早めに支払いを終えるようにしましょう。9時から20時の間に支払を済ませれば、30分以内に回線が再開されます。20時以降に支払った場合は翌日扱いになりますので注意してください。

料金滞納でDocomoの携帯が止まるまでの期間

ドコモの場合はauと少し異なります。口座振替の場合、ドコモは基本的には月末が支払い期限・支払日になっています。月末に支払いができないと、翌月の15日に再振替が行われます。

再振替で支払いができないと、再振替が行われた月の20日~末日の間に回線が停止されます。つまり、再振替日から早くて5日で回線が停止されることになります。

もっとも注意する必要があるのは延滞利息です。再振替ができないと、最初の支払い期日の翌日から14.5%の延滞利息が発生します。端末代の分割が残っている場合は、別途6%の延滞利息が発生します。

Docomo電話回線再開方法

auと同じくコンビニや郵便局で支払いが可能ですので一日でも早く支払いを済ませるようにしましょう。auでは分割払いはできませんが、ドコモでは滞納理由にもよりますが分割払いに応じてくれることもあるようです。

料金滞納に時効はあるのか

お金不足で困っている方は、ずっと支払わなければ時効になるのでは?と考えているかもしれません。実は、携帯料金には時効があります。

法律で定められている時効年数は5年です。ただし、途中で料金を支払うとそれまでの日数がリセットされ0日からスタートとなります。また、この5年の間にキャリアから訴えられた場合は、5年が10年に延長されます。

滞納している間も催促のハガキは届き続けますが、ハガキの到着により時効期限がリセットされることはありません。

信用情報に傷がつく

携帯料金を滞納すると、日本信用情報機構(JICC)にその情報が記録されます。日本信用情報機構は個人の信用情報を管理する団体です。ここに記録された情報は最低でも5年間は消えません。

滞納したキャリアだけでなく他のキャリアにも情報が共有されますので、新規で携帯電話を契約することが難しくなってしまします。また、始めにお話した通り、クレジットカードの作成や自動車ローン、住宅ローンも組みにくくなります。

まとめ

たかが携帯料金と甘く見ていると、一般社会でブラックリスト入りになってしまいます。今後の自由な生活のためにも、携帯料金はお金を借りてでも支払うようにしましょう。

どうしようお金がない